「ひよこ豆カレー」の効能と土用の話

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今日は、食医膳講座の日。

講座の前にまかないがでるのですが、今月は「ひよこ豆カレー」でした。

生姜やカレーの香辛料で発汗を促し、身体の湿気を排出する効果があるそうです。

このカレーには、生姜が感じられるぐらい入っていましたので、食べ終わった後、身体が温まり、じわっと汗をかきました。

 

この時期に体調を崩しやすいのは、「土用」の影響。

土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。

俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。

各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。
Wikipediaより引用

土用というと、うなぎを食べる時期のイメージが強いですが、季節ごとにあります。

2016年の秋の土用を調べると10/20〜11/6と出てきますが、これは旧暦なので、今の暦でいうと、9/20〜10/7になります。

ちょうど土用に差し掛かる時期でした。

身体の冷えにも注意が必要な季節です。

 

ごはんには赤米を混ざっていました。

少量だそうですが、すごく赤い色が出ていてびっくりしました。

きれいですよね。

 

国際発酵食医膳協会「食医膳講座」
http://fodfex.com/fooddoctor.html