卒業して4年。子会社から親会社に転籍は珍しい?

Facebookには、過去のこの日なる機能があり、それによると私は4年前のこの日に、最初に入社した会社を退職しています。

と言っても、次の日から親会社に転籍となっただけで、それまでと変わらぬ環境で仕事を続けていました。

当然、本人に退職したとか、転職したという意識はありません。

 

他の会社や業界のことはよくわかりませんが、IT関連の企業では、親会社から子会社へだけでなく、子会社から親会社へ出向や移籍が日常的にあります。

だからこの時も、「すごいね!」などという言葉をかけていただきましたが、何かすごい実績を残したわけでもなく、親会社の事情により会社が変わったわけなので、心苦しかったですね。
そういえば、昔「半沢直樹」をみていた時に、親会社から出向することは片道切符のようなもので、出世街道から外れるという設定になっていました。

父も銀行員でしたので、出向が決まった時は、そんな愚痴をこぼしていたような記憶がかすかにあります。
あれから4年。

子会社にいた時の方が断然長く、まだあちらの方がよかった思い出の方が多いのは事実。

親会社に転籍したことを後悔しているわけではありません。

流れにのる「決断」をしただけで、今もまだその流れに乗っているだけ。
来月から、周りの環境が変わるので、流れが変わる予感。

激流になるのか、穏やかになるのか、分岐点がやってくるのか。

それもまた楽しみでもあります。