京都まなびの旅:その1「菌塚」に行ってみた

京都に行ってきました。

目的はこんな感じ。

  • 大原の里で三年味噌の鍋を堪能する
  • 菌塚に行く
  • 修学院離宮に行く
  • 瑠璃光院に行く
  • 緒方でお料理をいただく
  • 淡路景観園芸学校を卒業した後輩に会いに行く
  • 酵素風呂に入る

まずは目的のひとつ菌塚に早速行ってきました。

菌塚って?

菌塚を知ったのは、発酵の大御所である小泉武夫さんの記事かセミナーです。

最初は「ふーーん」ぐらいの感じでしたが、伝統発酵醸師となって活動するようになり、菌塚の記事を偶然目にし、いつか行きたいところリストに入れました。

その前に曼殊院門跡へ

11:30に着いて、修学院離宮の当日見学の整理券を受け取り、13:30からの見学の待ち時間を利用して、まずは曼殊院門跡に行ってきました。

修学院離宮からそこから15分歩いたところにあります。

お庭がとっても静かで、ず〜っとそこにいたくなるような雰囲気でした。

そして菌塚へ

そこにある「菌塚」へ行ってきました。

菌塚は、曼殊院門跡内の立入禁止区域にあります。

ですが、見学したい言えば住所氏名を記帳する必要がありますが、それだけ(拝観料なし)で入れていただけます。

人類生存に大きく貢献し犠牲となれる無数億の菌の霊に對し至心に恭敬して慈に供養のじんを捧ぐものなり

裏にはこのように書かれていました。

菌塚(曼殊院門跡内)
〒606-8134 京都市左京区一乗寺竹ノ内町42